平屋は安全

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平屋は安全

平屋はどこが安全か?

 

 

 

平屋建ての安全性

 

住宅内での事故は多く報告されています。

 

お風呂での溺死、台所でのやけど、玄関での転倒、ドアや窓での手を挟まれる事故などあります。

 

これらは平屋建て、2階建てにかかわらず発生しうる事故です。

 

ほかに多いのが、階段での転落、転倒事故です。

 

手に荷物を持っていたり、足もとを確認していなかったりで、転倒などは起こるものです。

 

平屋建ての場合、階段がない、ということは、階段での事故がない、ということです。

 

2階建てに住んでいる若い方も、1階で洗濯し2階のベランダに干す、という作業が面倒になって、1階のサンルームや洗面所、庭などに干しているようです。

 

高齢になってくると、階段の昇り降りは苦になるものです。

 

30代のころ2階建て住宅を造ったものの、子育てが終わったら、2階の部屋は物置になった、という家は多くあります。

 

 

 

火災や地震などで避難するときは?

 

平屋建ては、非常時の避難にもメリットがあります。

 

仮に台所から火事が発生した場合、2階よりも1階からのほうが避難しやすいことはわかります。

 

そうはいうものの平屋建ては、2階建てに比べて土地の面積が多く必要になります。

 

予算的に無理がなければ、平屋建ての間取りをおすすめします。

 

2階建てでも、1階に寝室を持ってくるとか、和室を将来寝室にするなどと考えての間取りもいいかもしれません。

 

 

 

 

平屋建ては安全

 

階段がないということは、ほかにも大きなメリットがあります。

 

平屋建ての住宅は、2階建てに比べてけがが極端に少ないのです。階段での転倒事故は思いのほか多く報告されており、死亡例もあります。

 

特に乳幼児のおられる家庭では、階段の存在は気になるところです。高齢になってくると階段の昇り降りは苦痛になることさえあります。

 

手に物を持って手すりが使えず、足もとがわかりにくく階段を踏みはずすことは若い人にだってあります。

 

階段でつまづいた経験のある方は多いと思います。

 

最近は床の段差も極力抑えたバリアフリーがメインです。

 

和室や浴室との高低差、ドアの敷居などつまづかないように施工できますので、建物内での事故は減少しています。

 

浴槽での事故は、入浴後にお湯を抜くことで改善できるでしょう。火災の防火用水や洗濯用に、と思われる方は別な形での」工夫が必要です。

 

滅多にないことですが、火災や非常時の避難に関しても、平屋建ての方がはるかに有利です。

 

 

 

その2 平屋建ては安全面で有利である

 

住宅事故のうち、階段での事故が毎年報告されています。

 

高齢者の転落、転倒による死亡事故も全国で年間300件を超えています。

 

小さいお子さんのいらっしゃる家庭では、階段に柵を設置したりもしないと危ないです。

 

 

その3 平屋建ては避難上有利である

 

めったにあることではないのですが、住宅火災が発生したときに、2階にいると煙や炎に巻き込まれると逃げ場を失うことがあります。

 

その点平屋建ては、外部に避難するのに容易です。

 

火災による死者は年間1,000人を超え、うち高齢者が60%以上です。

 

 

 


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